工法案内

設計から仕上げまで工法と工程をご紹介
STEP1. プログラミング
金属加工において、当社はSheetWorksとAP100を活用し、効率的な板金展開プログラムの作成を行っています。これにより、設計データを基に自動ネスティングを実施し、材料の無駄を最小限に抑えながら高精度の部品製作が可能となります。SheetWorksとAP100の連携により、迅速で正確な加工プロセスを提供します。
STEP2. タレットパンチプレス・L・FB加工
タレパン(EM、PEGA)を使用した高精度な板金加工を提供しています。シャーリングやコーナーシャーを駆使し、平板ブランク加工も迅速に対応します。また、アイアンワーカーを用いて鋼材の穴開けや切断も行っています。これらの設備と技術により、多様なニーズに応える高品質な金属加工を実現しています。
STEP3. 曲げ加工
FBD8025NT、RG80、RG50の3台のプレスブレーキを活用し、高精度な曲げ加工を行っています。これらの設備により、多様な形状や寸法の部品を正確に加工でき、お客様の細かなニーズに応えることが可能です。経験豊富なスタッフが最新の機械を駆使し、高品質な曲げ加工を実現します。
STEP4. 溶接工程(仕上げ・検査)
スポット溶接、MUG溶接、TIG溶接を駆使して、精密な接組み立てを行っています。溶接後は、仕上げ作業と検査を徹底し、高品質な製品を提供します。各工程での厳密なチェックにより、信頼性の高い溶接製品をお届けします。
発注・お見積り
どなた様もお気軽に、ご要望や作りたい製品のイメージをお聞かせください。